エージェントベースのライセンスルール

インフラストラクチャベースのライセンス
  1. Settings Settings > License > Rules をクリックします。
  2. [CreateCreate] をクリックします。
  3. [General] タブで、ルールの名前と、そのルールによって割り当てられる各エージェント モジュール タイプのユニット数を入力します。
  4. エージェントが報告できるアプリケーションを制限する場合は、[Application Scope] タブで [Specified Applications] を選択します。
    注: 指定したアプリケーションに報告するエージェントのみが、このルールによって割り当てられたユニットを使用できます。[Available Applications] リストから 1 つまたは複数のアプリケーションを選択し、左矢印ボタンをクリックして、[Included Applications] ボックスにアプリケーションを移動できます。[Add] ボタンを使用して、許可されたアプリケーションの一致基準を指定できます。まだ作成していないアプリケーションの一致基準を指定することもできます。一致基準を使用して指定したアプリケーションは、Selected Applications ボックスに表示されません。最大 100 のアプリケーションを選択して、ルールに割り当てることができます。
  5. エージェントを展開できるサーバーを制限する場合は、[Server Scope] タブで [Specified Servers] を選択します。
    注: 指定したサーバに展開されるエージェントのみが、このルールによって割り当てられたユニットを使用できます。Available Servers リストから 1 つまたは複数のサーバーを選択し、左矢印をクリックして、Selected Applications ボックスにアプリケーションを移動できます。[Add] ボタンを使用して、許可されたサーバーの一致基準を指定できます。Splunk AppDynamics によってまだモニターされていないサーバーの一致基準を指定することもできます。一致基準を使用して指定したアプリケーションは、Selected Applications ボックスに表示されません。基準の指定を使用すると、一致基準を使用して複数のマシンを照合することによって、アプリケーションとサーバーを選択できます。これは、膨大な数のアプリケーションやマシンをスクロールして手動で選択するよりも効率的です。また、非インストゥルメント化アプリケーションをアプリケーション範囲内のルールに、非監視対象マシンをサーバー範囲内のルールに追加することもできます。これにより、エージェントをインストールしてこれらの非監視対象アプリケーションとサーバーをインストゥルメント化するときに、このルールで定義されているライセンスを消費できるようになります。
  6. デフォルトルールに戻り、カスタムルールで割り当てたユニット数の分、ユニットの割り当てを減少させます。これを行わなければ、割り当てはオーバープロビジョニングとして表示されます。
    注: APM エージェントと同じ数のマシンエージェントを割り当てる必要があります。たとえば、10 個の Java エージェント、10 個の .NET エージェント、および 10 個の Node.js エージェントを割り当てる場合、30 個のマシンエージェントユニットを割り当てる必要があります。作成するルールごとに、新しいアクセスキーが生成され、そのルールに基づくエージェントは、生成されたそのキーで認証されます。この新しいアクセスキーが使用されるようにエージェントを更新し、エージェントを再起動します。
この図は、範囲構成の例です。ライセンス範囲の構成

ベストプラクティス

アクション 推奨

ライセンスルールの作成

ライセンスルールを作成するときは、どのアプリケーションがルールに属するかを選択するための一貫した基準に従うようにしてください。

推奨事項:

  • ルールに複数のアプリケーションを含める場合は、ビジネスユニットごとにアプリケーションをグループ化します。
  • 個々のアプリケーションの使用状況を表示するには、ルールごとにアプリケーションを 1 つのみ選択してください。

デフォルトのライセンスルールの削除

Splunk AppDynamics ではデフォルトのライセンスルールを削除することはお勧めしていません。代わりに、すべてのソフトウェア利用資格を 0 に変更することをお勧めします。

警告:

デフォルトルールを削除する場合:

  • ライセンスルールが 1 つしかない場合(デフォルトなど)、これを削除すると、ライセンス管理 UI がライセンスルールが存在しなかったときの状態に戻ります。
  • 既存のエージェントはアカウントレベルのアクセスキーを使用してレポートを開始するため、ライセンスルールを削除しても既存のエージェントは影響を受けません。
  • 複数のライセンスルール(1 つのデフォルトルールと複数のカスタムルール)があり、デフォルトルールを削除した場合は、他のすべてのルールを削除するまで再作成できません。
  • [] をクリックして新しいデフォルトルールを作成します。アクセスキーは異なるため、エージェントを再設定する必要があります。

カスタムライセンスルールの削除

カスタムライセンスルールを削除して再作成すると、アクセスキーはランタイムで動的に生成されるため、同じ名前を使用している場合であっても古いアクセスキーは取得されません。