OCI(Open Container Initiative)互換ランタイム(CRI-O)を使用するコンテナ ランタイム インターフェイスは、Red Hat Openshift 4.x のデフォルト コンテナ ランタイムです。OpenShift 4.x で APM エージェントを使用する場合は、CRI-O コンテナに必要なシンタックスをサポートするように UNIQUE_HOST_ID を更新する必要があります。この設定は、新規アプリケーションコンテナと既存のアプリケーションコンテナの両方に適用されます。アプリケーション エージェントを実行している場合は、アプリケーション エージェントの YAML ファイルを変更する必要があります。
Openshift 4.x で APM 相関を使用してアプリケーション エージェントを実行するには、次の手順に従います。
- アプリケーション エージェントの
YAML ファイルを開きます。
- ファイル内の
spec: > args: セクションを見つけます。
- この例を参考にして、 の 引数を更新します。
spec:
containers:
- name: client-api
command: ["/bin/sh"]
args: ["-c", "UNIQUE_HOST_ID=$(sed -rn '1s#.*/##; 1s/(.{12}).*/\\1/p' /proc/self/cgroup) && java -Dappdynamics.agent.uniqueHostId=$UNIQUE_HOST_ID $JAVA_OPTS -jar /java-services.jar"]
envFrom:
- configMapRef:
name: agent-config
APM 相関が正しく機能している場合、[Pod Details] リンクをクリックすると、リンクによってそのノードの APM ノードダッシュボードが開きます。