MAUI エージェントを設定すると、固有のインストゥルメンテーション コードをプロジェクトに自動的に挿入できます。AppDynamics.Agent.AutoInstrument.Fody という名前の別のベータ版 NuGet パッケージを使用して実現できます。
自動インストゥルメンテーションにより、次のことが可能になります。
- HttpClient または Refit ネットワークリクエストを自動的にトラッキング
- MAUI ページを自動的にトラッキング
- MAUI UI 要素を自動的にトラッキング
自動インストゥルメンテーション パッケージのセットアップ
自動インストゥルメンテーション パッケージ AppDynamics.Agent.AutoInstrument.Fody を設定する前に、上記のエージェント インストゥルメンテーションの設定を完了し、プロジェクトに AppDynamics.Agent または AppDynamics.Agent.MAUIpackages パッケージを追加していることを確認してください。
- AppDynamics.Agent.AutoInstrument.Fody パッケージを追加します。
注: AppDynamics.Agent.AutoInstrument.Fody ベータ版パッケージをインストールするには、[Include prereleases] オプションをオンにして、このバージョンが表示されるようにします。
- ソリューションを構築すると、2つのファイルが自動的に生成されます。これらのファイルはソース管理にチェックする必要があります。ソリューションを構築します。
FodyWeavers.xml
FodyWeavers.xsd
注: 上記のファイルが自動的に生成されない場合は、次の内容を持つ FodyWeavers.xml という名前の新しいファイルを手動で作成する必要があります。
<Weavers xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:noNamespaceSchemaLocation="FodyWeavers.xsd">
<AppDynamics.Agent.AutoInstrument />
</Weavers>
プロジェクトですでに Fody が使用されている場合、これらのファイルはすでにそこにあり、AppDynamics.Agent.AutoInstrument ウィーバを含むように FodyWeavers.xml ファイルを更新するだけで済みます。例:
<Weavers xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:noNamespaceSchemaLocation="FodyWeavers.xsd">
... Existing weavers ...
<AppDynamics.Agent.AutoInstrument />
</Weavers>