PhoneGap のインストール

PhoneGap アプリケーションのルートディレクトリから、次のコマンドを実行してプラグインをインストールします。詳細については、「PhoneGap プラグインのマニュアル」を参照してください。

  1. カッコ内の値をアプリケーションの設定に置き換え、コマンドを実行して、設定されたプラグインを追加します。
    CODE
    phonegap cordova plugin add appd-plugin-eum-mobile --variable APP_KEY="<#EUM_APP_KEY#>" --variable SCREENSHOTS_ENABLED=<true|false> --variable LOGGING_LEVEL=[0-6] --save
  2. (オプション)また、インタラクション キャプチャ モード(iOS/Android)を無効または設定し、Cordova iOS アプリケーションのネットワーク接続をテストする URL を設定することもできます。
    インタラクション キャプチャ モードはデフォルトでオンになっていますが、このモードを無効にするには、変数 INTERACTION_CAPTURE_MODE0 に設定するか、プラットフォームに必要なキャプチャモードを指定します(次の表の iOS および Android のインタラクションモード値を参照)。
    iOS
    Capture Mode 説明
    キャプチャなし 0 ユーザのインタラクションはキャプチャされません。
    ボタンの押下 1 ボタンの押下がキャプチャされます。
    テーブルセルの選択 2 テーブルセルの選択がキャプチャされます。
    テキストフィールドの選択 4 テキストフィールドの選択がキャプチャされます。
    テキストビューの選択 8 テキストビューの選択がキャプチャされます。
    すべて -1 すべてのユーザインタラクションがキャプチャされます。
    Android
    Capture Mode 説明
    キャプチャなし 0 ユーザのインタラクションはキャプチャされません。
    ボタンの押下 1 ボタンの押下がキャプチャされます。
    編集テキストの選択 2 編集テキストの選択がキャプチャされます。
    リスト項目の選択 4 リスト項目の選択がキャプチャされます。
    すべて -1 すべてのユーザーインタラクションがキャプチャされます。

    INTERACTION_CAPTURE_MODE を設定すると、WebView インタラクションのキャプチャのみを制御します。INTERACTION_CAPTURE_MODE0 に設定すると、WebView とのインタラクションはキャプチャされなくなります。ただし、iOS の UI ボタンなどのネイティブ UI 要素とのインタラクションは、各プラットフォームの基盤となるネイティブエージェントによって常にキャプチャされているため、引き続きキャプチャされます。

  3. モバイルアプリケーションを構築します。
    CODE
    phonegap cordova build [android, ios]