JDBC ドライバ関連のエージェント診断イベント
:メッセージのテキストは、ベンダーの JDBC ドライバからのエラーです。
エージェントがモニタ対象データベースからのデータの収集に失敗すると、このイベントが送信され、1 分間スリープモードに移行します。その後、成功するまで 1 分ごとにデータベースへの問い合わせを再試行します。成功すると、前述のエージェントイベント「初期化/再初期化」メッセージが送信されます。これは、データベースがダウンしたとき、または誤ったパスワードや誤ったホスト名などを使用してコレクタを追加したときに発生します。
エラーが原因でコレクタがスリープモードになっているときは、[Configure] > [Collectors] ウィンドウで、[Infrastructure] のデータベースおよび [Infrastructure] > [Databases] の横にインジケータが表示されます。また、[Infrastructure] > [Events] ウィンドウでエラーの完全なテキストも確認できます。
シビラティ(重大度):Error