Raw SQLキャプチャの抑制
アプリケーションモニタリングは、ランタイム値にバインドされた動的パラメータを使用してキャプチャされたプリペアドステートメントとしてRaw SQLを収集します。
機密データが含まれている場合、Raw SQLのキャプチャを無効にすることができます。Raw SQLキャプチャを無効にすると、SQLコールは元のフォームで表示されますが、機密データは疑問符のパラメータに置き換えられます。
アプリケーションの raw SQL のキャプチャを無効にするには、 [設定(Configuration )] > [インストゥルメン テーション(Instrumentation)] > [コールグラフ設定(Call Graph Settings)] > [SQLキャプチャ設定(SQL Capture Settings)]に移動します。 [Raw SQLのキャプチャ(Capture Raw SQL)] をオフにします。
また、バインド変数のキャプチャを無効にすることもできます。バインド変数は、SQLステートメント内のリテラルデータに対するプレースホルダです。バインド変数のキャプチャを無効にすると、バインド変数の値は表示されなくなります。詳細については、 「コールグラフの設定」を参照してください。