エラーログの除外
アプリケーション モニタリングでは、カスタムロガーで指定したパラメータと一致する例外とエラーがログに記録されます。機密ペイロードデータを除外して、エラーログに表示されないようにすることができます。
アプリケーションでクラスを除外するには、次のようにします。
- [Tiers & Nodes]、[Actions]、[Configure App Server Agent] の順に選択します。
- [Use Custom Configuration] を選択し、[] をクリックします。
- (+)をクリックして、新しいエージェントプロパティを作成します。
- エージェントプロパティ名を exceptions-to-ignore に設定します。
- 除外するクラスの名前にエージェントプロパティ値を設定します。