エージェントベースのライセンス

注: コントローラテナント UI のライセンスのモニターおよび管理は、購入した Splunk AppDynamics ライセンスによって異なります。エージェントベースのライセンスモデルでライセンスを購入した場合、UI にはエージェント測定単位に基づく使用量データが表示されます。これに対し、インフラストラクチャベースのモデルでは、統一パッケージ測定単位に基づくデータが表示されます。「オンプレミスのライセンス使用状況の確認 v24.7」を参照してください。

[Account Usage] ダッシュボード

ライセンスの使用状況を表示するには、[User] > [License] の順に移動します。

ライセンスをクリックすると、使用制限が表示されます。ライセンス使用数は毎日リセットされていますが、グラフにはユーザーが指定した期間にわたる累積的なライセンス使用量が表示されます。特定の 1 日のライセンス使用量を表示するには、時間範囲を 23 時間 59 分間に設定します。

アカウント使用状況のレポート

[Reporting] タブから、1 つ以上のアプリケーションのライセンス使用状況レポートを生成できます。レポートには、使用されているライセンスユニットと APM マイクロサービスユニットの使用状況が表示されます。ライセンス使用状況データを CSV ファイルとしてエクスポートすることもできます。

  1. [User > License] に移動します。
  2. [Reporting] をクリックします。
  3. 使用状況を表示するアプリケーションを 1 つ以上選択します。
  4. Show Usage をクリックします。

  5. [Export Usage Data] をクリックし、レポートを CSV ファイルとして保存します。

アプリケーションとマイクロサービスの使用状況

[LICENSE USAGE REPORTED] には、APM SKU に関連するライセンスユニットの使用状況の 2 つの異なる行が表示されます。一番上の行には、APM SKU に使用されているライセンスユニットの合計が表示されます。そのすぐ下の 2 行目には、マイクロサービス SKU の使用に起因するライセンスユニットの数が表示されます。2 番目の行の数値は、最初の行の合計ライセンスユニットのサブセットを表し、マイクロサービスに明示的に割り当てられている APM SKU ライセンスの数を示します。

データ ストレージ

割り当てられた保存容量が表示されます。製品を選択し、タイムラインにカーソルを合わせると、各イベントタイプのデータ消費量を確認できます。

  • Stored:保存されているデータの量を表示します。
  • Overage:データ損失の原因となった保存容量を超えているデータの量を表示します。

注: ストレージの割り当てを増やす必要がある場合は、Splunk AppDynamics サポートにお問い合わせください。

Secure Application ライセンスの概要

Secure Application のエージェントベースのライセンスを確認するには、[User > License > License] に移動します。概要には、有効期限とユニット数は含まれますが、使用量は含まれません。次の例を参照してください。