スクリプトの作成
実装するカスタムアクションごとに、Splunk AppDynamics On-Premises から渡されるパラメータを受け取って処理できる実行可能スクリプト(Windows では .bat 拡張子、Linux では .sh 拡張子)を作成します。パラメータについての詳細は、「カスタム アクション スクリプトに渡される情報」を参照してください。
スクリプトごとに、次のようにします。
- Linux環境でシェルスクリプトの適切な実行権限を設定します。たとえば、chmod
770 script1.shなどです。 - スクリプトファイルで正しく文字がエンコードされていることを確認します。これは、Windowsマシン上でUnixシェルスクリプトを作成する場合は特に重要です。