ダッシュボード オペレーションへのアクセス

編集モードでは、変更内容は自動的に保存されます。変更を手動で保存するには、[Auto-Save] を無効にして、[Save] をクリックします。変更を手動で保存する方法はありません。

 携帯電話でダッシュボードにアクセスしている場合は、モバイルアイコンをクリックすると表示エクスペリエンスを向上できます。ダッシュボード関連の各種オペレーションにアクセスするには、[] をクリックします。

ウィジェットのオペレーション

ウィジェットを追加したり変更を加えたりするには、編集モードにする必要があります。「ウィジェット」を参照してください。

ウィジェットのオペレーション 手順
ウィジェットパレットへのアクセス ダッシュボード構成パネルで、[] をクリックします。
ダッシュボードへのウィジェットの追加
  1. [] パネルの左側にあるパネルからコンテキストを選択します。
  2. 右側のパレットでウィジェットをクリックします。
ウィジェットのプロパティパネルの表示および編集 ウィジェットの右上の歯車アイコンをクリックします。
1 つまたは複数のウィジェットの削除
  • ウィジェットを選択して [] をクリックします。
  • ウィジェットを右クリックして [] を選択します。

1 つまたは複数のウィジェットの複製

  • ウィジェットを選択して [] をクリックします。
  • ウィジェットを右クリックして [] を選択します。

ウィジェットのコピー/貼り付け

  • ウィジェットを選択して [] をクリックした後、[] をクリックします。
  • ウィジェットを選択し、右クリックして [] を選択します。ウィジェットをもう一度右クリックして [] を選択します。

複数のウィジェットのプロパティを編集

  1. コマンドキーを押したまま、プロパティを編集するウィジェットを選択します。
  2. [Edit] をクリックします。
  3. Edit <ウィジェットの数> Widgets ダイアログボックスで、すべてのウィジェットに適用するプロパティを選択して をクリックします。

すべてのウィジェットが同じプロパティを共有するわけではなく、Analyticsウィジェットは複数ウィジェット編集機能を使って編集できないことに注意してください。

カスタムタグを使用したダッシュボードデータのフィルタリング

ウィジェットの追加または編集時に、カスタムタグを使用して特定のデータを表示するようにダッシュボードを設定できます。期間グラフと円グラフのウィジェットのみが、カスタムタグをサポートしています。

次の手順は、サーバータグを使用して特定のデータを表示する例です。同様に、階層タグを使用して特定のデータを表示できます。

  1. [Chart] > [Data] で、[+] をクリックします。
  2. [Select Data Source] で、[Servers] を選択します。
  3. [Select Servers] ドロップダウンで、[Servers matching Tags criteria] を選択します。
  4. [Add Criteria] をクリックし、基準を追加して、[Apply] > [Done] をクリックします。たとえば、条件として AWSResourceOwner を選択した場合は、ユーザーを選択または検索できます。
  5. データを表示するメトリックをメトリックツリーから選択します。
  6. [Save] をクリックします。

これにより、タグに一致するサーバーを含むダッシュボードが作成されます。